お菓子作りの想い

うさぎ堂のお菓子作りの想い

うさぎ堂のお菓子作りは、お母さんがつくるおやつ作りが原点です。
私たちうさぎ堂のパティシエは、小さな頃、お母さんから美味しいおやつを作ってもらった思い出があります。
午後のひととき、いつもの晩ご飯作りとはちょっと違った道具を出して、カシャカシャと手際よくなにかをはじめたお母さんの姿をしばらく見ていると、いつの間にかオーブンから家中にあま〜い香りが漂い始め、、、美味しい焼き菓子がお茶の間に登場しました。
そして大人になった私たちは想像します。
お母さんの立場になった今、あの時のお母さんはどんなことを考えてお菓子をつくっていたのだろうか?
素材のこと、心を込めてつくる手順などなど、そんな想いの積み重ねがうさぎ堂のお菓子作りに生かされています。

だから素材にはとっても気を使っています

お菓子に自然な甘みと香りを加えるために使うはちみつは、鈴木養蜂場の菜の花はちみつを使っています。
お菓子作りに欠かせない卵は、放し飼いで飼育された有精卵を使っています。季節の野草を食べて育った鶏の卵は、とっても腰の強いプリンとした卵白が特徴で、うさぎ堂のお菓子を元気よく膨らませてくれる立役者です。
そして、お菓子作りになくてはならない小麦粉は、長野県産を使用しました。長野県は昔から「粉もの」を好む傾向が強いため、良質な小麦粉が栽培されています。

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